お金持ちになりたい人必見!お金持ちになる為に絶対に必要なこと

お金持ちになりたい人必見!お金持ちになる為に絶対に必要なこと お金

「お金持ちになりたい!」
「お金持ちになるための方法が知りたい!」

おそらく、誰しもこの気持があるのではないでしょうか。少なくともこの記事にたどり着いた読者の皆様はきっとそう思われていると思います。
私も以前に同じような悩みを抱えていました。

私は勉強をしていくうちに、お金持ちの”共通点“を見つけました。共通点とは、”ある公式を意識している”ことですが、この公式を知っているか知っていないかで、将来お金持ちになれるかなれないかが決まってくると言っても過言ではありません。

とは言っても、「お金持ちは限られた人にしかなれないでしょ?」や、「どうせ親がお金持ちなんでしょ?」など思う方はいると思います。

安心してください。私の親はお金持ちではないですし、私自身、奨学金を借りています。(絶賛返済中)

この記事は、以前の私と同じように悩んでいる方や、お金持ちになりたいけど方法が分からない人に向けて書かれた内容です。
実際の具体例も含めて、今すぐ実践できる方法をご紹介します。その方法を実践することで、お金持ちに一歩近づくこと間違いなしです!

ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

26歳にして、0から総資産1000万越えを達成した同棲カップル、たくりぽの『たくみ』がこの記事を書いています。

それでは、ご紹介していきます。

お金持ちとは?

お金持ちとはどんな人のことを指すのでしょうか?
きっと皆さんは、「大企業の社長でしょ」とか、「外車に乗っている人だ」とか、「豪邸に住んでいる人じゃない?」などを想像するかと思います。

残念ながら、「これらの方 = お金持ち」とは言い切れません。
なぜならば、これらの方たちはお金を多く貰っているだけ、もしくはお金を多く使えるだけ、だからです。

本当のお金持ちとは、支出を上回る収入が継続的にある方たちのことを言います。

大事なことなので、繰り返しになりますが、お金持ちは「高い収入があるだけの人」でもなく、「高い買い物ができる人」でもないことは肝に命じておいてください。
次の章で、詳しく解説していきます。

お金もちになるためにやるべきこと

冒頭でも出た、お金持ちの共通点である”ある公式”について触れていきます。その公式とは、こちらです。

お金持ちになるための公式:(収入支出) + (資産 × 利回り × 時間)

オレンジが増やせば良いもので、青が減らせば良いものです。
※資産は貯金などの自分の今の資産と思って頂ければ構いません。
この計算結果で求まる値が大きくなればなるほど、お金持ちに近づきます。

「え?これだけ?」と思う方もいれば、利回りって何?と思う方もいらっしゃるかと思います。
安心してください、これら4つの項目についてこれから詳しく書いていきます。

「収入」とは

こちらはイメージしやすい項目です。
本業で得られた「給料」や「ボーナス」などがこちらに当たります。他にも副業で得た収入や、株式投資の「配当金」、不動産投資の「家賃収入」などがあります。

収入を増やすためには、本業で昇格することや、評価してもらうことも大切ですが、副業や株式投資を始めることで増やすことも可能です。

「支出」とは

支出は主に固定費変動費があります。

固定費は毎月、使用/未使用に限らず同じ金額かかるお金と考えて貰えれば良いと思います。
例えば、通信費、家賃、(車をお持ちなら)重量税、ローンの支払いなどがあります。

変動費は使用/未使用によって金額が変わるお金と考えて貰えれば良いと思います。
例えば、食費、水道光熱費、(車をお持ちなら)ガソリン代などがあります。

支出を減らすことへの考え方

支出を減らすためには、主に固定費を見直すことが大切です。
スマホ代は少しの手間をかければ格安SIMなどで節約ができます。また、車のローンなどに関しても購入時に中古車などを検討することは大切です。

支出は誰もが減らせるものでありながら、4つの項目の中で一番難易度が高い項目とも言えます。
スマホの通信量は30Gも必要ですか?車を購入する際、外車である必要はありますか?

価値観を大切にすることはもちろん重要ですが、価値観を変えることは誰にでもできます。あなたが思う本当に大切な価値観はなんですか?友達や同僚に自慢することですか?将来の家族を経済面で豊かにすることですか?

目的を持つことで、支出の見直しは誰にでもできるお金持ちへの一歩だと私は考えます。

利回りとは

いわゆる「お金に働いてもらう」という項目です。
主に、銀行預金株式投資不動産投資などがあります。

利回りとは、預けたお金の○○%を受け取ることができるという大きさを表します。
利回り1%とは、100万円預けたら1万円を受け取ることができる仕組みのことを言います。

銀行預金は銀行にお金を預けることで、利子を受け取ることができます。
メリットは元本が1000万円まで保証されることに対し、デメリットは利回りが小さいことが上げられます。

株式投資は、企業に投資することで、配当金を受け取ることができます。
メリットは平均して銀行より利回りが高いことに対し、デメリットは元本が保証されないことが上げられます。

ここでは詳しく述べませんが、銀行預金だけでなく、株式投資を行うことで、利回りを高くすることができます。
しかし、やみくもに投資を行うことはリスクも伴うため、注意が必要です。

時間とは

「複利」という言葉を聞いたことはありますでしょうか。
時間 = 複利」と言っても過言ではありません。

例えば、銀行預金で利回り1%の場合、100万円を1年間預けることで1年後には101万円になっています。(1年間で1万円増えたことになります。)

次の年では101万円を同じ銀行に預けたとします。結果101万円が102万1千円になります。(1年間で1万1千円増えたことになります。)

ここで、2年目は1年目よりも1千円多く得られていることにお気づきでしょうか?
これは、預けたお金が1年目よりも1万円多いため、受け取る利子も大きくなるのです。

つまり、増えたお金を使わずに再預金(再投資)することで、複利(=時間)の効果を得ることができるのです。

他の項目と異なり、「時間」はコントロール不可能です。
時間を味方につけるためにできることはただ一つです。

今から始めること

これに尽きます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
お金持ちは「収入が多い人」でも「高い買い物ができる人」でもありません。

お金持ちとは、支出を上回る収入が継続的にある方たちのことを言います。

収入を増やし、支出を見直し、余ったお金を利回りが大きいところへ長い期間預け、得られた利子や配当金などの収入も再預金(再投資)する。

これがお金持ちへの近づく為の王道です。

ここまで読んでくださったあなたは、お金持ちの共通認識を手に入れることができたと思います。
ぜひできるところから実践してみてくださいね!\(^o^)/

この記事を読んで、少しでも家計を見直そうと思って頂いた方がいらっしゃいましたらとても幸せな気持ちです。

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